
2001年8月25日、27日
Text: 東條つかさ (TOJHO)
2.旅程
8月25日(土)
盛岡行きの特急はつかりに乗るまでの約2時間弱、回れる限りの場所を回った。青森駅のホームにはドラえもん海底列車として走っている函館行き快速「海峡号」が出発待ちをしていた。出発時刻まで時間があったようなので、ドラえもんカーの見学をした。

牽引機ED79にもドラえもんペイント

客車はステッカーだらけ

ドラえもん海底列車ステッカー

ドラえもんカー内部
改札口を出て、青函連絡船八甲田丸や青森ベイブリッジ、新鮮市場などを回った。厳しい条件の中、出来る限りのことは出来たので一応満足である。

青森ベイブリッジ

八甲田丸入口

八甲田丸スクリュー

八甲田丸全景
盛岡行きの485系はつかりは函館発だったが、青森には到着予定時刻より遅れて入ってきた。盛岡での新幹線乗り継ぎ時刻が8分しかないので焦ったが、青森での停車時間がかなりあったので発車時刻は定時であった。車内では青森駅で買った「津軽いかいっぱい」という駅弁を食べる。やはり旅の時はコンビニ弁当ではなく駅弁に限る。

485系3000番代「はつかり」 青森にて

(左)E2系「やまびこ」・(右)E3系「こまち」 盛岡にて
盛岡からはやまびこ・こまちのE3系こまちの方に乗り換え一気に上野まで。当初の予定では秋田新幹線にも乗る予定だったが、乗れなくなってしまったので、せめてこまちの方に乗車。そして上野到着22時26分。上野で降りる人は少ない。話はずれるが、東北・上越新幹線が東京まで行くようになってからかなりの月日が経つが、上野は本当に寂しくなってしまった。利用者の減少から一部のエスカレーターは閉鎖されてしまっていた。売店も少ない。駅自体が廃止になることはまずないと思うけど上野を通過する新幹線があるのは悲しいなあ。どうせ停車したところで数分し関わらないはずなのに。のぞみなんか最近になって新横浜停車列車がやけに増えているし。たとえ所要時間が延びてもそれがほんの少しであれば神奈川県民には便利になるだけ逆に利便性が向上するもんなあ。常磐線利用者から見れば上野駅通過列車は常磐線利用者に対する嫌みにしか見えないので上野駅には全列車停車してもらいたい。
さて上野からは普通列車を使っても良かったんだけど、この切符を有効に使うべくフレッシュひたちに乗車して柏まで帰った。こうして長い一日が終わった。

E653系「フレッシュひたち」 上野にて
|